製剤学的特性情報

  • 【Q】ビムパット錠の粉砕と簡易懸濁法の可否は?

    【A】ビムパット錠50mg、ビムパット錠100mgは粉砕や簡易懸濁法は可能であると考えられる。以下のデータを参考とする。 ビムパット錠50mg / ビムパット錠100mg (簡易懸濁法について) 55°C (温湯)を20 […]

    2018.11.3
  • 【Q】ベタニス錠は粉砕可能か?

    【A】ベタニス錠25mg / ベタニス錠50mgの粉砕は不可である。ベタニス錠は徐放性フィルムコーティング錠であり、粉砕すると徐放性がなくなるためである。以下の添付文書にも記載がある。 本剤は徐放性製剤であるため、割った […]

    2018.10.22
  • 【Q】メチコバール錠(メコバラミン)は粉砕可能か?

    【A】粉砕は不可である。 メチコバール錠250μg、500μg (メコバラミン) は極めて吸湿性が高く、光により分解するため粉砕は不可である。粉砕直後に服薬するのは問題なし。 メチコバール 細粒0.1%に変更することも選 […]

    2018.10.17
  • 【Q】ネイリンカプセルは1包化 (分包) 可能か?

    【A】基本的にはネイリンカプセルの1包化は不可と考えられる。高湿条件において1週間という短い期間でネイリンカプセルが固化し、含量低下する可能性があるためである。(※日本の夏の相対湿度は75%を超えることがある。) また、 […]

    2018.10.11