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  • 【Q】ゴーストピル (殻錠) が糞便中に排泄される薬剤は?

    【A】糞便中にまれに錠剤の形状を残したまま排出されることがある。いわゆるゴーストピルである。徐放錠などが該当すると考えれる。以下に添付文書に記載がある代表的な薬剤をまとめた。先発品にはなく後発品のみにゴーストピルに関する […]

    2018.06.18
  • 【Q】グーフィス錠が食前投与である理由は?

    【A】臨床試験時に食前投与と設定していたため、承認後の用法は食前投与となった。グーフィス錠 (エロビキシバット)は胆汁酸トランスポーター阻害作用があり、大腸への胆汁酸を増加させる。食事摂取することにより胆汁酸分泌が増加す […]

    2018.05.24
  • 【Q】イニシンク 配合錠の投与開始の条件は?

    【A】当該患者がアログリプチンもしくはメトホルミンのどちらかを服薬していれば切り替え可能と考えられる。用法に関する指定はないため、メトホルミンの服薬タイミングが数回であったとしても切り替えが可能と考えられる。 以下、イニ […]

    2018.05.24
  • 【Q】スージャヌ配合錠の投与開始の条件は?

    【A】シタグリプチン、イプラグリフロジン (スーグラ) のどちらかを服薬している患者であれば、使用可能と考えられる。 以下、スージャヌ配合錠 添付文書 (第1版) より抜粋。 本剤は、原則として以下の場合に使用を検討する […]

    2018.05.24
  • 【Q】アトーゼット配合錠の投与開始の条件は?

    【A】当該患者がアトルバスタチン錠を服薬していれば、アトーゼット配合錠に切り替え可能である。エゼチミブ錠 (ゼチーア) のみを服薬している患者はアトーゼット配合錠に直接切り替えることはできない。 以下、添付文書 (第2版 […]

    2018.05.24
  • 【Q】オキファスト注と生食との混合時の安定性は?

    【A】オキファスト注と大塚生食注との配合変化 携帯型ディスポーザブル注入ポンプ内での安定性は5日まではpH、残存率ともに大きな変化なし。5日以降のデータはなし。(大塚生食注100ml) ソフトバック内での安定性は14日ま […]

    2018.05.20
  • 【Q】アトーゼット配合錠の新薬処方日数制限は?

    【A】14日ルールの制限を外すものの条件を満たすことから、発売後から長期処方可能である。   同様の効能・効果、用法・用量の既収載品の組合せと考えられる新医療用配合剤など、有効成分にかかる効能・効果、用法・用量 […]

    2018.05.20
  • 【Q】グーフィス錠とゼチーア錠 (エゼチミブ) の作用機序の違いは?

    【A】作用する部分が異なる。 ゼチーア (エゼチミブ) は小腸のコレステロールトランスポーター (輸送タンパク) に選択的に作用する。 グーフィス錠 (エロビキシバット) は回腸末端部の上皮細胞に発現している胆汁酸トラン […]

    2018.05.20
  • 【Q】アレサガテープの長期処方可能日は?

    【A】2019年5月1日から長期処方可能である。(それまでは新薬であるため、14日投薬が限度) アレサガテープ 添付文書 第1版 http://www.hisamitsu.co.jp/medical/data/alles […]

    2018.05.10
  • 【Q】シダキュアスギ花粉舌下錠の長期処方可能日は?

    【A】2019年5月1日から長期処方可能である。(それまでは新薬であるため、14日投薬が限度) 2018年6月中旬に発売予定である。薬価収載が2018年4月であるため、2019年5月1日から長期処方可能である。 シダキュ […]

    2018.05.10