投与制限

 

【Q】ロケルマ懸濁用散分包の処方日数の投与制限は?

【A】ロケルマ懸濁用散分包5g,10gは2021年5月末日までは1回14日分が限度である。
2021年6月1日から長期投与可能である。

薬価基準収載年月日:2020年5月20日
販売開始年月日:2020年5月20日

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2021年5月末日まで、投薬期間は1回14日分を限度とされています。(ロケルマ懸濁用散分包5g,10g 添付文書)

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【Q】キャブピリン配合錠の処方日数の投与制限は?

【A】「キャブピリン配合錠」は新薬の係る処方制限がなく、薬価収載後から長期投与が可能である。

薬価収載日は2020年5月20日、販売開始日は2020年5月22日である。

「キャブピリン配合錠」は「バイアスピリン錠」と「タケキャブ錠10mg」の配合錠である。

同様の効能・効果、用法・用量の既収載品の組合せと考えられる新医療用配合剤など、有効成分にかかる効能・効果、用法・用量について、実質的に、既収載品によって1年以上の臨床使用経験があると認められる新医薬品については、新医薬品に係る処方日数制限を設けないこととする。(新医薬品の処方日数制限の取扱いについて 中医協 平成22年10月)

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【Q】ゾルトファイ配合注フレックスタッチの処方日数の投与制限は?

【A】ゾルトファイ配合注フレックスタッチは新医薬品の処方日数制限により

2020年9月末日までは1回14日分が限度である。

2020年10月1日から長期投与可能である。

薬価収載は2019年9月である。

「ゾルトファイ配合注フレックスタッチ」は持効型インスリン「トレシーバ」と、GLP-1受容体作動薬「ビクトーザ」を配合した、インスリンとGLP-1受容体作動薬の混合注射剤である。

適応は、インスリン療法が適応となる2型糖尿病のみである。

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【Q】ヴァンフリタ錠17.7mg ・26.5mgの処方日数の投与制限は?

【A】ヴァンフリタ錠17.7mg ・26.5mgは2020年9月末日までは1回14日分が限度である。
2020年10月1日から長期投与可能である。
薬価収載は2019年9月である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第97号(平成20年3月19日付、平成18年厚生労働省告示第107号一部改正)に基づき、2020年9月末日までは、1回14日分を限度として投薬すること。

「ヴァンフリタ錠」の適応は、再発又は難治性のFLT3-ITD変異陽性の急性骨髄性白血病 である。

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【Q】スマイラフ錠 50mg・100mgの処方日数の投与制限は?

【A】スマイラフ錠 50mg・100mgは2020年5月末日までは1回14日分が限度である。

2020年6月1日から長期投与可能である。

薬価収載は 2019年5月 である。

スマイラフ錠50mg・100mgはヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤であり、既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造 的損傷の防止を含む) に使用される。

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【Q】フィラジル皮下注30mgシリンジの処方日数の投与制限は?

【A】フィラジル皮下注30mgシリンジは2019年11月末日までは1回14日分が限度である。
2019年12月1日から長期投与可能である。
薬価収載は2018年11月 である。

フィラジル皮下注30mgシリンジの適応は、遺伝性血管性浮腫の急性発作である。

自己投与の適用については、医師がその妥当性を慎重に検討し、十分な教育訓練を実施したのち、本剤投与による危険性と対処法について患者が理解し、患者自ら確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導のもとで実施すること。

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【Q】メクトビ錠15mgの処方日数の投与制限は?

メクトビ錠15mg20202月末日までは114日分が限度である。

202031日から長期投与可能である。

薬価収載日は20192月、販売開始日は20192月である。

適応: 遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫

新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2020年2月末日までは、1回14日分を限度とした投薬しか認められない

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【Q】ビラフトビカプセル50mgの処方日数の投与制限は?

【Q】ビラフトビカプセル50mg20202月末日までは114日分が限度である。

202031日から長期投与可能である。

薬価収載日は20192月、販売開始日は20192月である。

適応: 遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫

新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2020年2月末日までは、1回14日分を限度とした投薬しか認められない

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【Q】エプクルーサ配合錠の処方日数の投与制限は?

【A】エプクルーサ配合錠は20202月末日までは114日分が限度である。

202031日から長期投与可能である。

薬価収載日は20192月、販売開始日は20192月である。

適応: 前治療歴を有するC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善C型非代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善

新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2020年2月末日までは、1回14日分を限度とした投薬しか認められない。

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【Q】レルミナ錠40mgの処方日数の投与制限は?

【A】レルミナ錠40mgは2020年2月末日までは1回14日分が限度である。

2020年3月1日から長期投与可能である。

薬価収載日は2019年2月、販売開始日は2019年3月である。

適応 : 子宮筋腫に基づく下記諸症状の改善

過多月経、下腹痛、腰痛、貧血

通常、成人にはレルゴリクスとして40mgを1日1回食前に経口投与する。なお、初回投与は月経周期1〜5日目に行う。

本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2020年2月末日までは、1回14日分を限度とした投薬しか認められない。(添付文書より)

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