投与制限

 

【Q】ツイミーグ錠の処方日数の投与制限は?

【A】ツイミーグ錠500mgは新医薬品の処方日数制限により2022年8月末日までは1回14日分が限度である。2022年9月1日から長期投与可能である。薬価基準収載年月は2021年8月12日である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第97号(平成20年3月19日付)に基づき、令和4年8月末日まで、投薬は1回14日分を限度とされている。(ツイミーグ錠500mg 添付文書)

効能又は効果
2型糖尿病

用法及び用量
通常、成人にはイメグリミン塩酸塩として1回1000mgを1日2回朝、夕に経口投与する。

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【Q】ジクトルテープの処方日数の投与制限は?

【A】ジクトルテープ75mgは新医薬品の処方日数制限により2022年5月末日までは1回14日分が限度である。→Max量は1日3枚までであるため、1回の処方で42枚までとなる。
2022年6月1日から長期投与可能である。
薬価基準収載年月は2021年5月19日である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2022年5月末日までは、投薬は1回14日分を限度とされている。 (ジクトルテープ75mg 添付文書)

効能又は効果
各種がんにおける鎮痛

用法及び用量
通常、成人に対し、1日1回、2枚(ジクロフェナクナトリウムとして150mg)を胸部、腹部、上腕部、背部、腰部又は大腿部に貼付し、1日(約24時間)毎に貼り替える。なお、症状や状態により1日3枚(ジクロフェナクナトリウムとして225mg)に増量できる。

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【Q】ペマジール錠の処方日数の投与制限は?

【A】ペマジール錠4.5mgは新医薬品の処方日数制限により2022年5月末日までは1回14日分が限度である。2022年6月1日から長期投与可能である。
薬価基準収載年月は2021年5月19日である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第97号(平成20年3月19日付)に基づき、2022年5月末日までは、投薬期間は1回14日分を限度とされています。(ペマジール錠4.5mg 添付文書)

効能又は効果
がん化学療法後に増悪したFGFR2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な胆道癌

用法及び用量
通常、成人には、ペミガチニブとして1日1回13.5mgを14日間経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

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【Q】ヴァイトラックビカプセルの処方日数の投与制限は?

【A】ヴァイトラックビカプセル25mg・100mgは新医薬品の処方日数制限により2022年5月末日までは1回14日分が限度である。2022年6月1日から長期投与可能である。

薬価基準収載年月は2021年5月19日である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2022年5月末日までは、 投薬は1回14日分を限度とされています。
(ヴァイトラックビカプセル25mg・100mg 添付文書)

効能又は効果
NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形癌

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【Q】イスツリサ錠の処方日数の投与制限は?

【A】イスツリサ錠1mg・5mgは新医薬品の処方日数制限により2022年5月末日までは1回14日分が限度である。2022年6月1日から長期投与可能である。

薬価基準収載年月は2021年5月19日である。

効能又は効果
クッシング症候群(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)

用法及び用量
通常、成人にはオシロドロスタットとして1回1mgを1日2回経口投与から開始するが、開始用量は患者の状態に応じて適宜減量する。その後は、患者の状態に応じて適宜増減するが、最高用量は1回30mgを1日2回とする。
(イスツリサ錠1mg・5mg 添付文書)

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【Q】マスーレッド錠の処方日数の投与制限は?

【A】マスーレッド錠5mg・12.5mg・25mg・75mgは新医薬品の処方日数制限により2022年4月末日までは1回14日分が限度である。2022年5月1日から長期投与可能である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2022年4月末日までは、投薬は1回14日分を限度とされています。(マスーレッド錠5mg・12.5mg・25mg・75mg 添付文書)

効能又は効果
腎性貧血

用法及び用量
〈保存期慢性腎臓病患者〉
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。

赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合
通常、成人にはモリデュスタットとして1回25mg又は50mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。

〈透析患者〉
通常、成人にはモリデュスタットとして1回75mgを開始用量とし、1日1回食後に経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1回200mgとする。

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【Q】カルケンスカプセルの処方日数の投与制限は?

【A】カルケンスカプセル100mgは新医薬品の処方日数制限により2022年4月末日までは1回14日分が限度である。2022年5月1日から長期投与可能である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2022年4月末日まで、投薬期間は1回14日分を限度とされています。(カルケンスカプセル100mg 添付文書)

効能又は効果
再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)

用法及び用量
通常、成人にはアカラブルチニブとして1回100mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

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【Q】オラデオカプセルの処方日数の投与制限は?

【A】オラデオカプセル150mgは新医薬品の処方日数制限により2022年4月末日までは1回14日分が限度である。2022年5月1日から長期投与可能である。

 

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第97号(平成20年3月19日付,平成18年厚生労働省告示第107号一部改正)に基づき、2022年4月末日までは、投薬は1回14日分を限度とされています。

用法及び用量
通常、成人及び12歳以上の小児には、ベロトラルスタットとして150mg(1カプセル)を1日1回経口投与する。

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【Q】アルンブリグ錠の処方日数の投与制限は?

【A】アルンブリグ錠30mg・90mgは新医薬品の処方日数制限により2022年4月末日までは1回14日分が限度である。2022年5月1日から長期投与可能である。

保険給付上の注意
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第107号(平成18年3月6日付)に基づき、2022年4月末日までは、1回14日分を限度とした投薬しか認められない。(アルンブリグ錠30mg・90mg 添付文書)

用法及び用量
通常、成人にはブリグチニブとして、1日1回90mgを7日間経口投与する。その後、1日1回180mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

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【Q】エドルミズ錠の処方日数の投与制限は?

【A】エドルミズ錠50mgは新医薬品の処方日数制限により2022年4月末日までは1回14日分が限度である。2022年5月1日から長期投与可能である。薬価基準収載年月は2021年4月である。

長期投与医薬品に関する情報
本剤は新医薬品であるため、厚生労働省告示第97号(平成20年3月19日付)に基づき、2022年4月末日までは、投薬は1回14日分を限度とされています。(エドルミズ錠50mg 添付文書)

用法及び用量
通常、成人にはアナモレリン塩酸塩として100mgを1日1回、空腹時に経口投与する。

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