薬剤師国家試験 過去問

  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問264−267】

    問264−267 58歳男性。糖尿病の診断を受け近医で薬物療法を継続していたが、定期的に受診せず、アドヒアランスも良好ではなかった。今回、吐き気、食欲不振、呼吸 困難を訴え受診したところ、重症の尿毒症のため入院となった。 […]

    2019.08.20
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問260−263】

    問260−263 58歳男性。高血圧症と脂質異常症の既往歴がある。1年前に頸動脈狭窄症を発症し、ステント留置術が施行された。今回、狭窄の状態を精査するために検査入院となった。病棟担当薬剤師が、患者に対して初回面談を行った […]

    2019.08.9
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問258−259】

    問258−259 63歳男性。根治切除不能な悪性黒色腫と診断され、外来化学療法でニボルマブが投与されることになった。薬剤師が初回投与時に患者のもとを訪れ、抗がん薬の特徴や注意すべき副作用の説明を行うことになった。 問25 […]

    2019.08.9
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問256−257】

    問256−257 76歳男性。軽度の認知症、糖尿病、高血圧、うつ病のため、以下の処方薬を常用している。1年前から頻尿、残尿感及び排尿困難感があったが放置していた。風邪気味であったため、2日前に自宅の常備薬である市販の総合 […]

    2019.08.9
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問254−255】

    問254−255 38歳女性。乳がん検診で腫瘤を指摘され、精査のため来院した。右乳房外側の腫瘤の針生検の結果、ER(2+)、PgR(+)、HER₂(1+)、Ki67-11%であ り、pT1bの乳がんと診断された。腫瘤径は […]

    2019.07.29
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問252−253】

    問252−253 79歳女性。この3年間、心不全(NYHAⅢ度)に対して同一の薬剤で薬物治療を行ってきた。この度、体動時の息切れがひどくなり、精査加療のために入院となった。検査の結果、体液貯留と浮腫の増悪が認められた。カ […]

    2019.07.29
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問250−251】

    問250−251  75歳男性。7年前にパーキンソン病と診断され、レボドパ・ベンセラジド 塩酸塩配合錠の投与によって日常生活は問題のないレベルを維持してきた。胃がんの手術のため外科病棟に入院したところ、この配合錠を正しく […]

    2019.07.29
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問248−249】

    問248−249 77歳女性。下記の眼科の処方箋を薬局で応需した。持参したお薬手帳には、他院で処方され現在服用中の内容が記載されていた。さらに患者にどんな病気で薬を服用しているのかインタビューをしたところ、処方医への問合 […]

    2019.07.29
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問246−247】

    問246−247 42歳女性。5年前に出産後、しばしば複視が出現した。他の症状は認められなかったが、2年経過後、眼瞼下垂、四肢の疲労感が出現し始めた。半年前からは、夕方になると増悪し、台所仕事ができない、しゃべりにくいな […]

    2019.07.29
  • 【薬剤師国家試験 実務 第104回 問345】

    問345 75歳男性。骨粗しょう症と脂質異常症の既往があり、アレンドロン酸錠35mg とロスバスタチン錠2.5mgを服用中であった。半年前から残尿感の自覚と尿勢の低下を認めていた。検診で、前立腺特異抗原(PSA)が37. […]

    2019.07.8