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  • 【Q】グーフィス錠の粉砕の可否は?

    【A】光により含量が低下する可能性がある。粉砕後、遮光するかなどの判断は、以下のデータを参考とし、各施設の医療担当者の裁量と判断になる。 粉砕後、温度25℃±2℃、湿度60%±5%RH、3ヶ月後の含量の残存率は99%であ […]

    2018.04.25
  • 【Q】グーフィス錠は1包化可能か?安定性について

    【A】以下の安定性データから3ヶ月安定であり、1包化は可能であると考えられる。ただし、湿度が高値の時、錠剤硬度が低下するため注意が必要である。 ※1包化の可否については各施設の医療担当者の裁量と判断になります。 &nbs […]

    2018.04.24
  • 【Q】フルカリック輸液の開通後の安定性は?

    【A】フルカリック 1号輸液、2号輸液、3号輸液は障壁開通後に冷暗所であれば7日間安定である。また、室温散光+遮光カバー下であれば、48時間安定である。   フルカリック 1号輸液+障壁開通後+冷暗所=7日まで […]

    2018.04.24
  • 【Q】フルカリック輸液の開通後+微量元素の安定性は?

    【A】フルカリック 1号輸液、2号輸液、3号輸液に微量元素 (エレジェクト注シリンジ等) を混合、障壁開通した後の安定性は、いづれも冷暗所で5日間安定である。(7日後はビタミンCの含量低下)。同様に、室温+遮光カバー下で […]

    2018.04.24
  • 【NEWS】服用薬剤調整支援料 2種類同時に減量することが必要か?平成30年調剤報酬

    【A】2種類同時に減量しなくても服用薬剤調整支援料は算定可能である。算定は2種類以上減少した後、4週間以上継続した場合に算定。 問8 服用薬剤調整支援料について、内服薬の種類数は2種類以上同時に減少する必要があるか。同時 […]

    2018.04.8
  • 【NEWS】分割調剤は全ての処方箋が提出されないとだめか?平成30年調剤報酬

    【A】別紙を含むすべての処方箋がないと受付できない。 問6  分割指示に係る処方箋について、何回目の分割調剤であるかにかかわらず、別紙を含む全ての処方箋が提出されない場合は、処方箋を受け付けられないという理解でよいか。 […]

    2018.04.8
  • 【NEWS】処方箋集中率 歯科の計算方法 平成30年調剤報酬

    【A】処方箋集中率の計算方法で、同一保険医療機関から、歯科と歯科以外の処方箋を受け付けた場合の計算は少し複雑である。   問2    特定の保険医療機関に係る処方箋による調剤の割合(処方箋集中率)について、「特 […]

    2018.04.8
  • 【NEWS】分割調剤の計算方法 時間外加算など 平成30年

    【A】以下の疑義解釈が厚生労働省から通知されている。 時間外加算も1/3で計算するということになる。 問3    調剤基本料の「注9」の医師の指示に伴う分割調剤について、例えば、分割指示が3回で、1回目は時間外加算の対象 […]

    2018.04.8
  • 【NEWS】調剤基本料 同一グループ勤務者の範囲は?平成30年度

    【A】調剤基本料の集中率は同一グループ勤務者とその家族は除いて計算する必要がある。 さらに同一グループ勤務者には役員も含まれる。間接部門の勤務者でも保険薬局に関する部門であれば含まれる  (疑義解釈)。   問 […]

    2018.04.8
  • 【Q】イグザレルトの術前中止期間は?休薬期間は?

    【A】以下のように、低リスク患者、高リスク患者、腎機能に応じてイグザレルトの術前中止期間は変わってくる。術前中止基準についてはエビデンスが十分ではなく、ガイドラインにも示されていないため、文献を参考に各施設で判断する必要 […]

    2018.04.5