【A】ピリン系薬剤は解熱鎮痛剤に該当する薬剤である。ピリンアレルギーに注意が必要である。

ただし、アスピリンはピリン系薬剤ではないので、問診票などにアレルギー歴を記載する際には注意が必要である。

以下にピリン系の解熱鎮痛剤の医療用医薬品を記載する。

1. SG配合顆粒
(アセトアミノフェン・アリルイソプロピルアセチル尿素・イソプロピルアンチピリン・無水カフェイン)

2. クリアミン配合錠A1.0, S0.5
(イソプロピルアンチピリン・エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン)

3. スルピリン水和物原末「マルイシ」
(スルピリン水和物)

4. スルピリン注射液250mg「日医工」
スルピリン注射液500mg「日医工」
(スルピリン水和物)

5. メチロン注25%
(スルピリン水和物)

6. ヨシピリン
(イソプロピルアンチピリン)

-PR-