投与開始


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【Q】イニシンク 配合錠の投与開始の条件は?

【A】当該患者がアログリプチンもしくはメトホルミンのどちらかを服薬していれば切り替え可能と考えられる。用法に関する指定はないため、メトホルミンの服薬タイミングが数回であったとしても切り替えが可能と考えられる。

以下、イニシンク配合錠の添付文書 (第5版) より抜粋。

1) 既にアログリプチン安息香酸塩(アログリプチンとして1 日25㎎)及びメトホルミン塩酸塩(メトホルミン塩酸塩として1 日500㎎)を併用し状態が安定している場合

2) アログリプチン安息香酸塩(アログリプチンとして1 日25㎎)単剤の治療により効果不十分な場合

3) メトホルミン塩酸塩(メトホルミン塩酸塩として1 日500㎎)単剤の治療により効果不十分な場合

⑶ 本剤投与中において、本剤の投与がアログリプチン安息香

酸塩及びメトホルミン塩酸塩の各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。

http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400256_3969105F1023_1_05.pdf

【Q】スージャヌ配合錠の投与開始の条件は?

【A】シタグリプチン、イプラグリフロジン (スーグラ) のどちらかを服薬している患者であれば、使用可能と考えられる。

以下、スージャヌ配合錠 添付文書 (第1版) より抜粋。

本剤は、原則として以下の場合に使用を検討すること。

1) 既にシタグリプチン50mg 11回及びイプラグリフロジン50mg 11回を併用し状態が安定している場合

2) シタグリプチン50mg 11回の単剤治療により効果不十分な場合

3) イプラグリフロジン50mg 11回の単剤治療により効果不十分な場合

https://www.msdconnect.jp/static/mcijapan/images/pi_sujanu_tab.pdf

【Q】アトーゼット配合錠の投与開始の条件は?

【A】当該患者がアトルバスタチン錠を服薬していれば、アトーゼット配合錠に切り替え可能である。エゼチミブ錠 (ゼチーア) のみを服薬している患者はアトーゼット配合錠に直接切り替えることはできない。

以下、添付文書 (第2版) からの抜粋。

原則として、エゼチミブ10mg 及びアトルバスタチンとして10mg を併用している場合、あるいはアトルバスタチンとして10mg を使用し効果不十分な場合に、本剤LD(エゼチミブ/アトルバスタチンとして10mg/10mg)の適用を検討すること。

原則として、エゼチミブ10mg 及びアトルバスタチンとして20mg を併用している場合、あるいはアトルバスタチンとして20mg 又はエゼチミブ/アトルバスタチンとして10mg/10mg を使用し効果不十分な場合に、本剤HD( エゼチミブ/ アトルバスタチンとして10mg/20mg)の適用を検討すること。