ランタス


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【Q】ソリクア配合注ソロスターの特徴は? 簡潔に

ソリクア配合注ソロスター

  • 「ランタス注ソロスター」+「リキスミア皮下注」の合剤 (持効型インスリン+GLP-1受容体作動)
  • デバイスは「ランタス注ソロスター」と同じであるため、「ランタス」→「ソリクア」に切り替え時にはデバイス説明の簡略化が可能
  • 2成分の混合であるが、懸濁液ではないため、注射前に混和する必要はない。
  • 大まかなイメージ→【「リキスミア皮下注」の食後高血糖改善】+【ランタス注の空腹時血糖改善】の両方を期待した製剤
  • インスリン グラルギン(ランタス注ソロスター)+リキシセナチド(リキスミア皮下注)が1:1で含有。
    【「 ソリクア」1ドーズ=「 ランタス」1単位+「 リキスミア」1μg】
    ※海外では3:1や2:1で配合されている
    リキスミア皮下注は10μg、15μg、20μgしか設定できない
  • 1ドーズごとに調節可能
  • Max 20ドーズ‥ランタス投与量の分布は20単位未満が94.2%であったため、このような設定となった。
  • 1日1回 朝食前に皮下注射

【Q】ソリクア配合注ソロスターの処方日数の投与制限は?

【A】「ソリクア配合注ソロスター」は新薬の係る処方制限がなく、薬価収載後から長期投与が可能である。

薬価収載日は2020年5月20日である。

「ソリクア配合注ソロスター」は「ランタス注」と「リキスミア皮下注(GLP-1)」の配合注射薬。

同様の効能・効果、用法・用量の既収載品の組合せと考えられる新医療用配合剤など、有効成分にかかる効能・効果、用法・用量について、実質的に、既収載品によって1年以上の臨床使用経験があると認められる新医薬品については、新医薬品に係る処方日数制限を設けないこととする。(新医薬品の処方日数制限の取扱いについて 中医協 平成22年10月)

【Q】ランタスXR注ソロスター、バイエッタ皮下ペンの空打ち単位数は?

【A】ランタスXR注ソロスター‥空打ちは投与前に3単位

【理由】ランタスXR注ソロスターは1単位あたりの投与液量が少ない。空打ちの際の排出量は従来に比べ少ないため、3単位で設定されている。
ランタス注ソロスターの濃度を3倍(100単位/mLから300単位/mL)に改良した製剤がランタスXR注ソロスターである。


バイエッタ皮下注5μgペン300/バイエッタ皮下注10μgペン300‥空打ちは1回目の注射時のみであり、それ以降は不要である。

【理由】トルリシティは一回使い切り製剤であるので、空打ちは不要。
GLP-1製剤であるため、インスリン製剤のように細かい用量設定は必要ないため空打ちしなくても問題ないと思われる。

用法用量
通常、成人には、エキセナチドとして、1回5μgを1日2回朝夕食前に皮下注射する。投与開始から1ヵ月以上の経過観察後、患者の状態に応じて1回10μg、1日2回投与に増量できる。

(バイエッタ皮下注5μgペン300/バイエッタ皮下注10μgペン300 添付文書)