【A】カプセル内の顆粒は腸溶性コーティングであるため、顆粒を噛み砕いたり、すりつぶしたりしなければ脱カプセル可能と考えられる。1ヶ月間安定。過酷曝光に注意が必要。

サインバルタ20mgの脱カプセル後の安定性試験

自然光・室温保存の条件で1ヵ月間安定性である。また、過酷曝光条件下では、規格外の数値となった。

(参考 : 日本イーライリリー株式会社 社内資料)

※脱カプセルの可否については各施設の医療担当者の裁量と判断になります。

-PR-