供給

 

【NEWS】フルニトラゼパム1mg供給不足について 2019年1月時点

【内容】2019年1月時点でフルニトラゼパム1mg (後発品) が供給不足となっている。現時点で、新規に入手可能な後発品はフルニトラゼパム錠1mg「TCK」のみである。以下の通知が以前に出されているが、現時点 (2019年1月)でもまだ解消されていない。

http://www.amel-di.com/medical/di/download/news?nid=30822

http://www.nihon-generic.co.jp/medical/search/files/FLUNI01_RELEASE_1806.pdf

・供給不足はロヒプノール錠の販売中止に伴うものによると考えられる。

・ロヒプノール / サイレース錠1mgの後発品はフルニトラゼパム錠1mg「JG」、フルニトラゼパム錠1mg「アメル」、フルニトラゼパム錠1mg「TCK」の3社のみである。

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【NEWS】アレグラドライシロップ 供給再開 2019年1月




2016 年 11 月頃からアレグラドライシロップ5% (サノフィ株式会社) の供給が確保できない状態が続いていた。

2019年1月15日から出荷が再開されることから、徐々に処方が可能となると考えられる。

供給が再開されることとなったのは、2018年12月に新規設備の導入や新規製造所の製造販売承認事項の承認が取得されたためである。

2018年12月14日に後発品であるフェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」がすでに発売されている。効能効果など適応は同じである。

効能・効果
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、アトピー性皮膚炎)に伴うそう痒

用法・用量
通常、成人にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mg(ドライシロップとして1g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。通常、7歳以上12歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mg(ドライシロップとして0.5g)を1日2回、12歳以上の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mg(ドライシロップとして1g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。なお、症状により適宜増減する。