【NEWS】カナグル錠の下肢切断に関する添付文書追記

**海外で行われた脳・心血管疾患の既往又は高いリスクを有する,血糖コントロール不良な2型糖尿病患者を対象とした大規模臨床試験において,カナグリフロジンとして100又は300mgを1日1回投与された患者では,プラセボを投与された患者よりも,下肢切断の発現頻度が有意に高かった(ハザード比:1.97,95%信頼区間1.41-2.75)との報告がある1)
(本剤の承認用法・用量は100mg/日である.)

(カナグル添付文書 第8版)

http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400315_3969022F1029_1_11.pdf

大規模臨床試験結果 (CANVAS Program)
心血管や腎機能低下のリスクを軽減する。
下肢切断リスクは増加する。
(The New England Journal of Medicine : 377 (7) : 644-657)